社長挨拶

 

 

弊社は、1960年(昭和35年)、解体した家の梁や柱を製材しなおして再利用するという「賃加工」で私の祖父と父が創業、その後杉板をフローリングや羽目板に加工した木材加工品や仕入れた製材品の販売を行ってきました。そして、合板や石膏ボードなどのいわゆる「新建材」と「アルミサッシ」をいちはやく取扱いました。
 そして1983年(昭和58年)の社長就任以後、住宅資材・住宅設備機器・エクステリア・住宅用パネル・インテリア・スマート機器など、すまいを構成するあらゆる商品の販売と工事をすすめてきました。又2000年(平成12年)介護保険が始まるのを機に、介護用品のレンタルと販売・介護リフォームを始めました。その後住宅ローン・生命保険・損害保険など新築やリフォームでのソフト面のご提案やご支援を通して、お施主様と建築会社様との架け橋になることを目指してきました。
 先代社長や先人、先輩方が最初に取り扱われた「木材」は親・子・孫の3代にわたって育てられて初めて商品となるものであり、同時に地球環境を守る循環資源でもあります。弊社は、創業の原点とも言える樹(木材)を大切にし、樹と共に歩んでまいります。そして、今以上にお客様から一番に指名を受ける企業、地域に貢献できる企業、社員の幸せな人生が実現できる企業を目標に、日々の業務に励んでまいりたいと思っています。
今後共ご指導いただき、末永くご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

株式会社ウエハラ
代表取締役社長
上原 久明